予期せぬ変化

予期せぬ変化を引き起こす原因と対策

今まで順調だったのになぜか突然体調不良になったり、物事が上手く行かなくなったりすることがあると思います。今回はそういった予期せぬ変化を引き起こす原因と対策について考えていきます。

予期せぬ変化を引き起こす原因と対策

何も悪いことしてないのに今まで順調だったことが突然上手く行かなくなることがあります。

一方で、本人からしたら突然の予期せぬ変化ですが大抵の場合突然の変化ではなく、徐々に事態が悪い方に変化していっており、事態が目に見えて悪化するまでその変化に気付かなかった場合が多いのではないでしょうか。

また、本人は何も悪いことは何もしていないと考えていますが、実際は何も考えていなかったため、事態を悪化させる習慣を継続していた可能性が高いと考えられます。

塵も積もれば山となるという言葉があり、小さなことでも積み重なれば大きなことを成し遂げられるといったような前向きな捉え方をされることが多いですが、実際は小さなことでも積み重なれば深刻な事態を引き起こす場合の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

例えば、勉強をすることは一般的には良いこととされており、毎日何時間も勉強を重ね、時には夜遅くまで勉強したり、時には長時間勉強することもあったとします。

一見素晴らしいことに見えますが、夜更かし、長時間の作業、勉強によるストレスは体調不良に繋がる可能性があります。

本人はそういった体調不良に繋がる可能性があるなんてことは考えもしないので、どこかで体調不良に見舞われます。

そうなると、本人からしたら何も悪いことはせず真面目に勉強を努力してきたのにどうして体調不良になってしまったんだと辛い気持ちになるでしょう。

このように、予期せぬ出来事や変化が起きる原因として、考えることを放棄して自分が行っている悪い習慣を続けてしまうことが挙げられます。

タバコやお酒などと違って一見素晴らしい行いに見えることだと余計に突然の予期せぬ出来事や変化だと捉えてしまいがちです。

また、本人からしたら良い行いとしか認識していないのでまさか予期せぬ出来事や変化の原因だとは想像できないでしょう。

そうなると、努力は報われず、現状は悪化し、原因が特定できないといった状況に陥ってしまいます。

このときに大事なのは、他人思考になるのではなく自分思考になることです。

トラウマを克服する方法という記事で詳しく書いていますが、物事を他人や環境のせいにするのではなく自分の問題と捉え、原因を追及し解決策を見出すことに力を注ぐことで事態は良い方向に進みだすと考えられます。