シャンプーとボディソープ

シャンプーとボディソープの違いとは?

シャンプーは頭、ボディソープは体を洗う目的で使われていると思います。一方で、シャンプーとボディソープの成分を見比べてみると同じような洗浄成分が使われていることがあります。シャンプーとボディソープにはどのような違いがあるのでしょうか。今回はシャンプーとボディソープの違いについて考えていきたいと思います。

シャンプーとボディソープの違い

結論から言うとシャンプーとボディソープの違いはほとんどないです。

シャンプーで体を洗ったり、逆にボディソープで頭を洗うことも可能ですがシャンプーで体を洗うとぬるぬるするかもしれません。

この理由としてシャンプーにはヘアコンディショニング剤が配合されていることが挙げられます。

シャンプーに配合されているヘアコンディショニング剤としてポリクオタニウム-7やポリクオタニウム-10などが挙げられます。

ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-10

ポリクオタニウム-7やポリクオタニウム-10はカチオン化ポリマーです。

帯電防止やヘアコンディショニング作用を目的として配合されています。

毛髪はマイナスに帯電しており、ポリクオタニウム-7やポリクオタニウム-10はプラスに帯電しているため毛髪に吸着して皮膜を形成することで毛髪のすべりを良くし、摩擦による帯電を防止します。

まとめ

シャンプーとボディソープの違いとしてシャンプーにはヘアコンディショニング剤が配合されていることが挙げられます。

シャンプーとボディソープの基本設計はほぼ同じなのでシャンプーで体を洗うことやボディソープで頭を洗うことも可能ですが、シャンプーで体を洗った場合ヘアコンディショニング剤が配合されているため、ぬるぬるするかもしれません。

ボディソープで頭を洗う場合ヘアコンディショニング剤が配合されていないため、洗浄時の指通りが良くないかもしれません。

また、シャンプーとボディーソープの違いについて調べていくうちに全身シャンプーという製品を見かけた方も多いと思います。

全身シャンプーはその名の通り頭から体まで全身を洗える製品であり、シャンプーからヘアコンディショニング剤を抜いたもしくは減らした処方設計になっていることが多いです。

全身シャンプーはボディソープに比べてアミノ酸系の洗浄料が主としてが使われている製品が多く、石鹸系の洗浄料が主として使われている製品は少ない傾向にあります。

一方で、全身シャンプーでも女性向けなのか、男性向けなのか、子供向けなのかによって洗浄力に違いがあるため自分にあった製品を選ぶことは重要だと考えられます。

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