オルビス クリアフルローション

オルビス クリアフルローションの全成分表示の見方

今回はオルビス クリアフルローション M(しっとりタイプ)の全成分表示の見方について書いていきます。

オルビス クリアフルローション M(しっとりタイプ)の全成分表示の見方

オルビス クリアフルローション M(しっとりタイプ)の全成分表示は以下の通りです。

グリチルリチン酸ジカリウム 、水、ジプロピレングリコール、濃グリセリン、ソルビット液、ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)、シコニン、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、天然ビタミンE、ユズセラミド、イノシット、フィチン酸液、スフィンゴ糖脂質、ヨクイニンエキス、アロエエキス(2)、ヨモギエキス、水溶性コラーゲン液、レモングラス抽出液、ヒメフウロエキス(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)デカグリセリル液アマチャヅルエキスイソステアリン酸ポリオキシエチレンメチルグルコシド、ポリオキシエチレングリセリン(26E.O.)、1,2-ペンタンジオール、1,3-ブチレングリコール、クエン酸、クエン酸ナトリウム、フェノキシエタノール、パラオキシ安息香酸メチル

医薬部外品(抗炎症)
  のマーカー:有効成分
  のマーカー:保湿成分
  のマーカー:油性成分

オルビス クリアフルローション M(しっとりタイプ)は医薬部外品であるため、化粧品と違い全成分が配合量の多い順に記載されていません。

そのため、配合量の多い成分と配合量1%以下の成分を判断するのは難しいです。

一方で、オルビス クリアフルローション M(しっとりタイプ)は医薬部外品であるため有効成分が一定量配合されていることが保証されています。

有効成分は  のマーカーで示した成分です。

グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症作用を持つことから、オルビス クリアフルローション M(しっとりタイプ)は肌荒れ、ニキビ、かゆみでお悩みの方に適した化粧水だと考えられます。

その他の抗炎症成分の特徴は以下の通りです。

シコニン:抗炎症、肌のバリア機能改善

ヨクイニンエキス:抗炎症、保湿、美白、抗老化

保湿成分は  のマーカーで示した成分です。
肌に水だけをつけても蒸発してしまうため、化粧水には水分を保持するために保湿成分が多く配合されています。
保湿成分が肌の水分と結合することで水分の蒸発を防ぎ保湿することができます。

油性成分は  のマーカーで示した成分です。

油性成分は主にエモリエント剤としての働きがあります。

エモリエント剤は油性成分が肌をコーティングすることで水分の蒸発を防ぐ効果があります。

その他の成分の特徴は以下の通りです。

水:溶剤

テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、天然ビタミンE、ユズセラミド、イノシット、フィチン酸液、スフィンゴ糖脂質:肌をなめらかに整える整肌成分(ナノVCショットカプセル:ナノカプセル処理により浸透力が向上)

クエン酸、クエン酸ナトリウム:pH調整剤

フェノキシエタノール、パラオキシ安息香酸メチル:防腐剤

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