オバジx リフトローション

オバジX リフトローションの全成分表示の見方

今回はオバジX リフトローションの全成分表示の見方について書いていきます。

オバジX リフトローションの全成分表示の見方

オバジX リフトローションの全成分表示は以下の通りです。

水、BG、グリセリン、エタノール、カプロオイルテトラペプチド-3、コラーゲン、加水分解シロバナルーピンタンパク、コンフリーカルス培養エキス、加水分解ダイズタンパク、加水分解卵殻膜、白金、ヒアルロン酸Na、ビルベリー葉エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉エキス、レシチン、シクロデキストリン、デキストラン、クエン酸Na、イノシトール、オクチルドデセス-20、PEG-32、PEG-6、PPG-10メチルグルコース、PEG-8、コハク酸ジエトキシエチル、ソルビトール、スクワラン、セスキオレイン酸ソルビタン、カルボマー、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、コハク酸2Na、コハク酸、イソマルト、イソステアリン酸、EDTA-2Na、TEA、香料、ピロ亜硫酸Na、メチルパラベン

  のマーカー:保湿成分
  のマーカーで示した成分は配合率1%以下であると考えられます。

主な保湿成分は  のマーカーで示した成分です。

肌に水だけをつけても蒸発してしまうため、化粧水には水分を保持するために保湿成分が多く配合されています。

保湿成分が水と結合することで水の蒸発を防ぎ保湿することができます。

オバジX リフトローションは保湿成分を多く配合しており、保湿効果の高い化粧水だと考えられます。

小じわは主に表皮の乾燥が原因であるため、表皮を保湿することで小じわを防止することができます。

また、乾燥により肌のキメが乱れると、肌の表面が凸凹になり光が乱反射することでくすみに繋がります。

オバジX リフトローションは保湿成分を多く配合しているため、乾燥による肌のキメの乱れを防止するのに役立つ化粧水だと考えられます。

その他の成分の特徴は以下の通りです。

水:基剤

エタノール:清涼感付与、溶剤

カプロオイルテトラペプチド-3:抗シワ

コンフリーカルス培養エキス:保湿、ターンオーバー促進

加水分解卵殻膜:保湿、抗老化(線維芽細胞産生促進)

白金:基剤

チャ葉エキス:保湿、抗酸化、消臭、美白

ローズマリー葉エキス:保湿、抗酸化、抗炎症、抗菌、血行促進、美白、抗老化

シクロデキストリン:不安定成分の安定化、増粘剤、可溶化剤

クエン酸Na:pH調整剤

オクチルドデセス-20:乳化剤、可溶化剤

コハク酸ジエトキシエチル:溶剤

スクワラン:エモリエント剤

セスキオレイン酸ソルビタン:乳化剤

カルボマー:増粘剤

シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール:有効成分の浸透促進

コハク酸2Na:pH調整剤

コハク酸:pH調整剤、収れん作用(肌を引き締める効果)

イソステアリン酸:エモリエント剤

EDTA-2Na:キレート剤(金属イオンによる品質低下の防止)

TEA:pH調整剤

ピロ亜硫酸Na:酸化防止剤

メチルパラベン:防腐剤