無印良品エイジングケア乳液

無印良品エイジングケア乳液の全成分表示の見方

今回は無印良品エイジングケア乳液の全成分表示の見方について書いていきます。

無印良品エイジングケア乳液の全成分表示の見方

無印良品エイジングケア乳液の全成分表示は以下の通りです。

水、グリセリン、DPG、PEG-32オリーブ果実油、シクロペンタシロキサンローズ水エルカ酸オクチルドデシル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルジグリセリンジメチコン、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-75、ベヘニルアルコール、ポリソルベート80、ザクロ果実エキス、キイチゴ果汁、アンズ果汁、モモ果汁、レモン果汁、センチフォリアバラ花エキス、ローマカミツレ花エキス、アルニカ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ラベンダー花エキス、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、アラントイン、BG、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、キサンタンガム、アルギニン、トコフェロール、EDTA-4Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン

  のマーカー:保湿成分
  のマーカー:油性成分
  のマーカーで示した成分は配合率1%以下であると考えられます。
乳液には水性成分と油性成分が配合されているため、保湿効果とエモリエント効果があります。
主な保湿成分は  のマーカーで示した成分です。
保湿成分が持つヒドロキシ基(-OH基)が水と水素結合することで水の蒸発を防ぎ保湿することができます。

油性成分は  のマーカーで示した成分です。

油性成分は主にエモリエント剤としての働きがあります。

エモリエント剤は油性成分が肌をコーティングすることで水分の蒸発を防ぐ効果があります。

オリーブ果実油(油脂):エモリエント剤

シクロペンタシロキサン(シリコン):感触改良剤

ベタつきを抑え、さっぱり感を与えます。

エルカ酸オクチルドデシル(エステル):エモリエント剤

テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル(エステル):エモリエント剤

ジメチコン(シリコン):感触改良剤

ベタつき感を抑え、さらっとした質感を与えます。

ベヘニルアルコール(高級アルコール):乳化補助剤、感触改良剤

乳化粒子を大きくすることで乳化粒子の破裂による油性成分の付着を遅らせ、最初はさっぱりした感触、途中からしっとりした感触を与えます。

無印良品エイジングケア乳液は保湿成分とエモリエント成分がバランス良く配合された乳液だと考えられます。

乳液はクリームに比べて油性成分が少ないため、かたさを調整するために増粘剤が配合されていることが多いです。

増粘剤:(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、キサンタンガム

その他の成分の特徴は以下の通りです。

水:基剤

ステアリン酸グリセリル:乳化剤

ステアリン酸PEG-75:乳化剤

ポリソルベート80:乳化剤

ザクロ果実エキス:美白、保湿、抗酸化

キイチゴ果汁:抗酸化、美白、抗老化

ローマカミツレ花エキス:抗糖化

アルニカ花エキス:抗炎症、血行促進、美白

トウキンセンカ花エキス:血行促進、抗菌

ラベンダー花エキス:抗菌、収れん(肌を引き締める効果)

アラントイン:抗炎症

トコフェロール:酸化防止剤

EDTA-4Na:キレート剤(金属イオンによる品質低下の防止)

フェノキシエタノール:防腐剤

メチルパラベン:防腐剤

プロピルパラベ:防腐剤

ブチルパラベン:防腐剤

無印良品 エイジングケア乳液 150ml
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