モイストリペアヘアパック1.5

モイストリペアヘアパック1.5の全成分表示の見方

今回はモイストリペアヘアパック1.5の全成分表示の見方について書いていきます。

モイストリペアヘアパック1.5の全成分表示の見方

モイストリペアヘアパック1.5の全成分表示は以下の通りです。

水、セテアリルアルコールアモジメチコンベヘントリモニウムクロリドグリセリンパルミチン酸エチルヘキシルハチミツ、ローヤルゼリーエキス、プロポリスエキス、ハチミツエキス、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムγ-ドコサラクトン、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ハチミツタンパク、ケラチン(羊毛)ハイブリッドローズ花エキスアルガニアスピノサ核油、シア脂イソステアロイル加水分解コラーゲン、ゼインアセチルヒアルロン酸Na、セバシン酸ジエチル、オウレン根エキス、クエン酸、(VP/VA)コポリマー、ヤシ油アルキルグルコシド、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ヒドロキシエチルセルロース、ペンテト酸5Na、シアノコバラミン、クエン酸Na、イソステアリン酸DPG、BG、フェノキシエタノール、香料

  のマーカー:カチオン界面活性剤
  のマーカー:ヘアコンディショニング剤
  のマーカー:コーティング剤
  のマーカー:保湿成分
  のマーカー:油性成分(主にコーティング剤としての役割)
ハチミツ以下の成分は配合率1%以下の成分であると考えられます。

カチオン界面活性剤は  のマーカーで示した成分です。

カチオン界面活性剤が配合されていることでマイナスに帯電した髪にトリートメントが吸着し、髪を補修することができます。

ヘアコンディショニング剤は  のマーカーで示した成分です。

γ-ドコサラクトン:加熱により毛髪と結合を形成し髪を補修します。(キューティクル補修、髪のうねり、まとまり改善、髪のハリ、コシ改善。)

加水分解ケラチン(羽毛):タンパク質に似た構造を持つ成分でダメージホールを補修することで髪を疎水化し髪の痛みを防止します。

加水分解ハチミツタンパク:キューティクル補修、毛髪ダメージ抑制効果

ケラチン(羊毛):タンパク質に似た構造を持つ成分でダメージホールを補修することで髪を疎水化し髪の痛みを防止します。

イソステアロイル加水分解コラーゲン:毛髪に対し保護作用、柔軟作用、美容成分の浸透促進

ゼイン:疎水性の皮膜を形成し髪をコーティングすることで髪の摩擦によるダメージを軽減し、髪を艶のある質感に仕上げます。

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa:キューティクルを接着する役割があり、水分やタンパク質の流出を防ぎ髪を補修することができます。

コーティング剤は  のマーカーで示した成分です。

シリコンによって髪がコーティングされることにより、髪の摩擦によるダメージが軽減されたり、髪が艶のある質感に仕上がります。

保湿成分は  のマーカーで示した成分です。

モイストリペアヘアパック1.5は保湿成分を多く配合しています。

保湿成分が髪の水分と結合することで水分の流出を防ぎ、髪の乾燥を防止することができます。

油性成分は  のマーカーで示した成分です。

油性成分は主にコーティング剤としての役割があります。

その他の成分の特徴は以下の通りです。

水:基剤

セバシン酸ジエチル:美容成分の浸透促進

オウレン根エキス:抗炎症、抗菌、保湿

クエン酸:pH調整剤

(VP/VA)コポリマー:皮膜形成剤

ヤシ油アルキルグルコシド:乳化剤

ヒドロキシエチルセルロース:増粘剤

ペンテト酸5Na:キレート剤(金属イオンによる品質低下の防止)

シアノコバラミン:着色剤

クエン酸Na:pH調整剤

フェノキシエタノール:防腐剤

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