リップクリーム

リップクリームの効果的な使い方

リップクリームを使っている人をよく見かけます。どうやら唇は乾燥しやすいようです。今回はリップクリームの効果的な使い方について考えていきます。

リップクリームと唇

唇には皮脂腺がなく、また、皮脂膜や角層がとても薄いため、角質水分量が少なく乾燥しやすいそうです。

そのため、リップクリームの成分は9割油性成分で出来ています。

皮膚を保湿する場合、化粧水で水分を補い、乳液やクリームで水分や油分を補うと思います。

一方で、唇を化粧水で保湿しようとしても、唇は角質層がとても薄いため、セラミドなどの水分を保持するのに重要な成分が少なく、また、ターンオーバーが早いため、セラミドを補ってもセラミドが少ない状態になりやすいと考えられます。

また、皮脂膜がとても薄いため、水分蒸発速度が速いことから油性成分が多く配合されていると考えられます。

油性成分が多いことからリップクリームはエモリエント剤としての保湿効果が期待できる製品だと考えられます。

成分的にはバームやオイルにとても近いため、リップクリームは唇以外にエモリエント剤として使えるかもしれません。

また、リップクリームの代わりにバームを使うことで唇を乾燥から保護できるのではないでしょうか。

リップクリームの使い方

リップクリームはスティック状になっている製品が多いため、そのまま使っている人がほとんどだと思います。

一方で、リップクリームが固まっている状態で使用すると摩擦により唇に負担がかかってしまいます。

冬場は唇が乾燥しやすくリップクリームを使用する機会が増えると思いますが、冬場のリップクリームは特に固まっていると思うので温めてから使うことを意識することで摩擦による唇の負担を減らせるのではないでしょうか。

また、唇は縦にしわが入っているため、リップクリームは縦に塗ることで摩擦による負担を減らせると考えられます。

冬場など乾燥する時期にはつい何度もリップクリームを塗ってしまう人もいると思います。

リップクリームを何度も使用すると摩擦によりかえって唇が荒れてしまう可能性があるため、必要なタイミングを考えて1日5回くらいまでを目安に使用すると良いのではないでしょうか。

リップクリームの使用期限ですが、未開封なら製造日から3年以内、開封済なら開封後から半年以内が目安だと考えられます。

使用期限を過ぎたリップクリームは酸化や雑菌の繫殖などにより唇の状態を悪化させてしまう可能性があるのでリップクリームの状態を確認して使用することが重要だと考えられます。

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