極潤プレミアム ヒアルロン乳液

極潤プレミアム ヒアルロン乳液の全成分表示の見方

今回は極潤プレミアム ヒアルロン乳液の全成分表示の見方について書いていきます。

極潤プレミアム ヒアルロン乳液の全成分表示の見方

極潤プレミアム ヒアルロン乳液の全成分表示は以下の通りです。

水、グリセリン、DPGミネラルオイル、ジメチコン、セタノール、トリエチルヘキサノイン、オレフィンオリゴマーヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(肌吸着型ヒアルロン酸)、ヒアルロン酸クロスポリマーNa(3Dヒアルロン酸)、乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液(発酵ヒアルロン酸)、加水分解ヒアルロン酸Na(浸透型ヒアルロン酸)、スイゼンジノリ多糖体(サクラン)、アラントイン、BGパルミチン酸、アルギニン、ペンチレングリコール、カルボマー、ヒドロキシエチルセルロース、EDTA-2Na、リン酸セチル、フェノキシエタノール

  のマーカー:保湿成分
  のマーカー:油性成分
  のマーカーで示した成分は配合率1%以下であると考えられます。

乳液には水性成分と油性成分が配合されているため、保湿効果とエモリエント効果があります。

主な保湿成分は  のマーカーで示した成分です。
極潤プレミアム ヒアルロン乳液は保湿成分を多く配合しているため、かなり保湿効果の高い乳液だと考えられます。
保湿成分が持つヒドロキシ基(-OH基)が水と水素結合することで水の蒸発を防ぎ保湿することができます。
グリセリン:分子内にヒドロキシ基(-OH基)を3つ持っており、水と水素結合することで水の蒸発を防ぎ保湿することができます。
DPG:分子内にヒドロキシ基(-OH基)を2つ持っており、水と水素結合することで水の蒸発を防ぎ保湿することができます。静菌作用。

ヒアルロン酸Na:ヒドロキシ基(-OH基)を多く持っており、水(H2O)を抱え込むことができるため高い保湿力があります。

ヒアルロン酸の保湿力を高めた成分:加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(肌吸着型ヒアルロン酸)、ヒアルロン酸クロスポリマーNa(3Dヒアルロン酸)、乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液(発酵ヒアルロン酸)、加水分解ヒアルロン酸Na(浸透型ヒアルロン酸)

スイゼンジノリ多糖体(サクラン):ヒアルロン酸の5倍以上の保湿力があります。

BG:分子内にヒドロキシ基(-OH基)を2つ持っており、水と水素結合することで水の蒸発を防ぎ保湿することができます。静菌作用。

ペンチレングリコール:分子内にヒドロキシ基(-OH基)を2つ持っており、水と水素結合することで水の蒸発を防ぎ保湿することができます。静菌作用。

油性成分は  のマーカーで示した成分です。

油性成分は主にエモリエント剤としての働きがあります。

エモリエント剤は油性成分が肌をコーティングすることで水分の蒸発を防ぐ効果があります。

その他の成分の特徴は以下の通りです。

水:基剤

アラントイン:抗炎症

アルギニン:pH調整剤

カルボマー、ヒドロキシエチルセルロース:増粘剤

EDTA-2Na:キレート剤(金属イオンによる品質低下の防止)

リン酸セチル:乳化剤

フェノキシエタノール:防腐剤

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