エクラフチュールd

エクラフチュールdの全成分表示の見方

今回はエクラフチュールdの全成分表示の見方について書いていきます。

エクラフチュールdの全成分表示の見方

エクラフチュールdの全成分表示は以下の通りです。

水、BG、グリセリン、PG、エタノール、ジメチコン、水添レシチン、PCA-Na、アスコルビン酸Na、アセチルグルタミン酸、アルギニン、エビヅル葉エキス、カワラヨモギ花エキス、シトルリン、セラミド2、セラミド3、セリン、チョウジエキス、テオブロマグランジフロルム種子脂、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェノール、ヒアルロン酸Na、ヒスチジン、ピリドキシンHCI、EDTA、EDTA-2Na、オリゴペプチド-56アミドPEG-75メチルエーテルオレイン酸、カプリル酸グリセリル、カルボマー、キサンタンガム、コレステロール、パルチミン酸、フィトスフィゴシン、水酸化Na、乳酸Na、フェノキシエタノール、香料

  のマーカー:保湿成分
  のマーカー:油性成分
  のマーカーで示した成分は配合率1%以下であると考えられます。

主な保湿成分は  のマーカーで示した成分です。

エクラフチュールdは保湿成分を多く配合しており、かなり保湿効果の高い美容液だと考えられます。

小じわは主に表皮の乾燥が原因であるため、表皮を保湿することで小じわを防止することができます。

また、乾燥により肌のキメが乱れると、肌の表面が凸凹になり光が乱反射することでくすみに繋がります。

エクラフチュールdは保湿成分を多く配合しているため、乾燥による肌のキメの乱れを防止するのに役立つ美容液だと考えられます。

主な油性成分は  のマーカーで示した成分です。

油性成分は主にエモリエント剤としての働きがあります。

エモリエント剤は油性成分が肌をコーティングすることで水分の蒸発を防ぐ効果があります。

その他の成分の特徴は以下の通りです。

エタノール:清涼感付与

水添レシチン:乳化剤、美容成分の浸透促進作用

アスコルビルリン酸Na:美白、抗老化(コラーゲン産生促進)

カワラヨモギ花エキス:抗炎症、抗アレルギー、抗菌、抗酸化、美白

チョウジエキス:抗菌、抗アレルギー、美白、保湿、肌のバリア機能改善、抗シワ、抗炎症

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル:美白、抗炎症、抗酸化、抗老化(コラーゲン産生促進)

トコフェロール:酸化防止剤

EDTA:キレート剤(金属イオンによる品質低下の防止)

EDTA-2Na:キレート剤(金属イオンによる品質低下の防止)

カプリル酸グリセリル:防腐剤

カルボマー:増粘剤

キサンタンガム:増粘剤

フィトスフィゴシン:抗菌、抗炎症

水酸化Na:pH調整剤

フェノキシエタノール:防腐剤