cicaマイルドフォームクレンザー

CICAマイルドフォームクレンザーの全成分表示の見方

今回はCICAマイルドフォームクレンザーの全成分表示の見方について書いていきます。

CICAマイルドフォームクレンザーの全成分表示の見方

CICAマイルドフォームクレンザーの全成分表示は以下の通りです。

水、パルミチン酸、ステアリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸グリセリン水酸化K、コカミドプロピルベタインPEG-90ココイルグリシンK、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、1,2-ヘキサンジオールポリクオタニウム-7、塩化Na、香料、EDTA-Na、PEG-14M、ポリアクリル酸Na、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー)、酢酸トコフェロール、BG、ローズマリー葉エキス、タイマツバナ葉エキス、セイヨウハッカ葉エキス、ラベンダー花エキス、フリージアエキス、カミツレ花エキス、ツボクサエキス、エチルヘキシルグリセリン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、プロポリスエキス、アシアチコシド、マデカッソシド、マデカシン酸、アシアチン酸、アセチルヒアルロン酸Na

洗浄力:中
  のマーカー:洗浄成分
  のマーカー:泡質改善剤、増泡剤、増粘剤
  のマーカー:保湿成分
  のマーカーで示した成分は配合率1%以下であると考えられます。

洗浄成分は  のマーカーで示した成分です。

高級脂肪酸(パルミチン酸、ステアリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸)と水酸化Kの中和反応によって洗顔料の主成分である石鹸が作られます。

コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤):アニオン界面活性剤との併用により、起泡力、洗浄力、粘度の向上。

ココイルグリシンK(アミノ酸系アニオン界面活性剤):CICAマイルドフォームクレンザーの主な洗浄成分

洗顔料の洗浄力の強さは石鹸系>カルボン酸系>アミノ酸系、タウリン系です。

CICAマイルドフォームクレンザーの主な洗浄成分は石鹸(パルミチン酸、ステアリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸+水酸化K)、両性界面活性剤、アミノ酸系アニオン界面活性剤であることから、洗浄力は中程度だと考えられます。

泡質改善剤、増泡剤、増粘剤は  のマーカーで示した成分です。

ポリクオタニウム-7:泡のきめ細やかさやボリュームを向上します。

塩化Na:増泡剤、増粘剤

その他の成分の特徴は以下の通りです。

水:基剤

ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100:乳化剤

EDTA-Na:キレート剤(金属イオンによる品質低下の防止)

PEG-14M:乳化補助剤、増粘剤

ポリアクリル酸Na、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー):増粘剤

酢酸トコフェロール:抗酸化

ローズマリー葉エキス:保湿、抗酸化、抗炎症、抗菌、血行促進、美白、抗老化

タイマツバナ葉エキス:整肌成分

セイヨウハッカ葉エキス:収れん(肌を引き締める効果)、清涼感付与、抗菌、抗シワ

ラベンダー花エキス:保湿、抗菌、収れん(肌を引き締める効果)

カミツレ花エキス:保湿、抗老化、肌荒れ防止、収れん(肌を引き締める効果)

ツボクサエキス:皮膚修復、鎮静作用、抗老化(コラーゲン産生促進)、美白

アシアチコシド:抗糖化、抗老化(コラーゲン産生促進)、皮膚の再生、鎮静作用

マデカッソシド:抗炎症、美白、皮膚修復、美白、保湿

アシアチン酸:皮膚修復、鎮静作用、抗糖化、抗炎症、美白、血行促進

マデカシン酸:皮膚修復、鎮静作用、抗糖化、抗炎症、美白、血行促進

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