aqエマルジョン

AQエマルジョンの全成分表示の見方

今回はコスメデコルテ AQエマルジョンの全成分表示の見方について書いていきます。

AQエマルジョンの全成分表示の見方

コスメデコルテ AQエマルジョンの全成分表示は以下の通りです。

水、BG水添ヤシ油、ミネラルオイルグリセリン、DPGメドウフォーム油、エタノール、アデノシン、アルカリゲネス産生多糖体、イブキトラノオ根エキス、エゾウコギ根エキス、ケイケットウエキスシア脂シラカンバ樹液、シラカンバ樹皮エキス、ジャニアルベンスエキス、セイヨウノコギリソウエキス、トコトリエノール、トコフェロール、パルミトイルペンタペプチド-4、ビャクダン木エキス、加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、アルギン酸Na、イソステアリン酸ソルビタン、オレイルアルコール、オレイン酸エチル、オレイン酸オレイル、オレイン酸フィトステリル、カルボマー、キサンタンガム、クエン酸、コハク酸、コハク酸2Na、コメヌカ油、コレステロール、ジメチコン、ステアリン酸PG、ステアリン酸グリセリル、ステアロイルグルタミン酸、セスキオレイン酸ソルビタン、セテアリルアルコール、パーム油、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ベヘニルアルコールペンチレングリコール、ポリアクリル酸Na、ポリソルベート20、ポリソルベート80、メタリン酸Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)レシチン、水酸化Na、水添パーム油、水添レシチン、乳酸Na、フェノキシエタノール、香料

  のマーカー:保湿成分
  のマーカー:油性成分
  のマーカーで示した成分は配合率1%以下であると考えられます。

乳液には水性成分と油性成分が配合されているため、保湿効果とエモリエント効果があります。

保湿成分は  のマーカーで示した成分です。
保湿成分が肌の水分と結合することで水分の蒸発を防ぎ保湿することができます。

油性成分は  のマーカーで示した成分です。

油性成分は主にエモリエント剤としての働きがあります。

エモリエント剤は油性成分が肌をコーティングすることで水分の蒸発を防ぐ効果があります。

コスメデコルテ AQエマルジョンは保湿成分とエモリエント成分がバランス良く配合された乳液です。

その他の成分の特徴は以下の通りです。

水:基剤

エタノール:清涼感付与、溶剤

アデノシン:血行促進、シワ改善

イブキトラノオ根エキス:保湿、美白

エゾウコギ根エキス:収れん(肌を引き締める効果)、血行促進

ジャニアルベンスエキス:美白

セイヨウノコギリソウエキス:抗炎症、抗酸化、抗老化

トコトリエノール:抗酸化、抗老化

トコフェロール:酸化防止剤

パルミトイルペンタペプチド-4:抗シワ(コラーゲン産生促進)

アルギン酸Na:増粘剤

イソステアリン酸ソルビタン:乳化剤

カルボマー、キサンタンガム:増粘剤

クエン酸、コハク酸、コハク酸2Na:pH調整剤

ステアリン酸PG、ステアリン酸グリセリル、ステアロイルグルタミン酸、セスキオレイン酸ソルビタン:乳化剤

ポリアクリル酸Na:増粘剤

ポリソルベート20、ポリソルベート80:乳化剤

メタリン酸Na:キレート剤(金属イオンによる品質低下の防止)

水酸化Na:pH調整剤

水添レシチン:乳化剤

乳酸Na:pH調整剤

フェノキシエタノール:防腐剤