デュイセル TURN ON CREAM

TURN ON CREAMの全成分表示の見方

今回はデュイセル TURN ON CREAMの全成分表示の見方について書いていきます。

TURN ON CREAMの全成分表示の見方

デュイセル TURN ON CREAMの全成分表示は以下の通りです。

水、プロパンジオール、BG、DPGシクロペンタシロキサングリセレス-26、酸化チタン、ナイアシンアミド、1,2-ヘキサンジオールシクロヘキサシロキサンペンチレングリコール、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、 (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、イソヘキサデカン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa) コポリマー、ジメチコン、ジメチコノール、ポリアクリル酸Na、エーデルワイスカルス培養エキス、ポリソルベート80、香料、エチルヘキシルグリセリン、トリエトキシカプリリルシラン、オレイン酸ソルビタン、アデノシン、EDTA-2Na、ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール、フリージアエキス、エーデルワイスエキス、バラエキス、ハス花エキス、ソケイエキス、ラッパズイセン花エキス、オニユリエキス、イリスベルシコロルエキス、トコフェロール、チアミンHCl、カルニチンHCl、ナイアシン、パルミチン酸レチノール、ビオチン、リボフラビン、アスコルビン酸、パントテン酸、葉酸

  のマーカー:保湿成分
  のマーカー:油性成分
  のマーカーで示した成分は配合率1%以下であると考えられます。

保湿成分は  のマーカーで示した成分です。

保湿成分が水と水素結合することで水の蒸発を防ぎ保湿することができます。

油性成分は  のマーカーで示した成分です。

油性成分は主にエモリエント剤としての働きがあります。

エモリエント剤は油性成分が肌をコーティングすることで水分の蒸発を防ぐ効果があります。

エイジングケアによる肌トラブルの予防という記事で詳しく書いていますが、加齢によってコラーゲン繊維が減少すると深いシワやたるみに繋がります。

デュイセル TURN ON CREAMはナイアシンアミド(コラーゲン合成促進作用)を比較的多く配合していることから、シワ、たるみの予防に役立つクリームだと考えられます。

また、デュイセル TURN ON CREAMは酸化チタンを比較的多く配合しているため、トーンアップ効果(肌が明るく見える効果)が期待できます。

その他の成分の特徴は以下の通りです。

水:基剤

酸化チタン:肌が明るく見えるのを助ける効果

ナイアシンアミド:保湿(セラミド合成促進)、美白、抗シワ(コラーゲン合成促進)

(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー:増粘剤

(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー:増粘剤

(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa) コポリマー:増粘剤

ポリアクリル酸Na:粘度調整剤

エーデルワイスカルス培養エキス:保湿、鎮静、抗シワ、抗酸化

ポリソルベート80:乳化剤

トリエトキシカプリリルシラン:顔料、粉体の表面処理剤

オレイン酸ソルビタン:乳化剤

アデノシン:血行促進、シワ改善

EDTA-2Na:キレート剤(金属イオンによる品質低下の防止)

フェノキシエタノール:防腐剤

エーデルワイスエキス:抗炎症、抗酸化

ハス花エキス:美白

ラッパズイセン花エキス:美白

トコフェロール:酸化防止剤

アスコルビン酸:美白、抗老化(コラーゲン産生促進)、保湿

>化粧品人気ランキング

化粧品人気ランキング

シャンプー、トリートメント、洗顔料、クレンジング、クリーム、化粧水、美容液、乳液の人気ランキングです。

CTR IMG