モイスチャーサージ72ハイドレーター

モイスチャーサージ72ハイドレーターの全成分表示の見方

今回はモイスチャーサージ72ハイドレーターの全成分表示の見方について書いていきます。

モイスチャーサージ72ハイドレーターの全成分表示の見方

モイスチャーサージ72ハイドレーターの全成分表示は以下の通りです。

水、ジメチコンBG、グリセリントリシロキサントレハロース、スクロース(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマーヒドロキシエチルウレア、チャ葉エキス、マリアアザミエキス、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、サッカロミセス溶解質エキス、アロエベラ葉水、サーマスサーモフィルス培養物、カフェイン、ソルビトール、パルミトイルヘキサペプチド-12、ヒアルロン酸Na、カプリリルグリコール、オレス-10、ポリアスパラギン酸Na、異性化糖、水添レシチン、酢酸トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ポリメタクリル酸グリセリル、トロメタミンPEG-8、ヘキシレングリコール、リン酸アスコルビルMg、EDTA-2Na、BHT、フェノキシエタノール、赤504、黄4

  のマーカー:保湿成分
  のマーカー:油性成分
  のマーカー:ジェル形成剤
  のマーカーで示した成分は配合率1%以下であると考えられます。
クリームには水性成分と油性成分が配合されているため、保湿効果とエモリエント効果があります。
保湿成分は  のマーカーで示した成分です。
保湿成分は肌の水分と結合することで水分の蒸発を防ぐ効果があります。
油性成分は  のマーカーで示した成分です。

油性成分は主にエモリエント剤としての働きがあります。

エモリエント剤は油性成分が肌をコーティングすることで水分の蒸発を防ぐ効果があります。

ジェル形成剤は  のマーカーで示した成分です。

(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー:保湿作用のある高分子ジェルです。広範囲のpHで安定したジェルを形成します。

(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーをトロメタミンで中和すると網目状の結合を形成しジェル状のクリームを作ることができます。

モイスチャーサージ72ハイドレーターは油性成分に比べて水性成分が多く配合されているため、油分を少し補い、水分を多く補いたいという人に適したクリームだと考えられます。

その他の成分の特徴は以下の通りです。

水:基剤

チャ葉エキス:保湿、抗酸化、消臭、美白

マリアアザミエキス:抗老化(コラーゲン産生促進)

カフェイン:収れん(肌を引き締める効果)

パルミトイルヘキサペプチド-12:抗シワ

オレス-10:乳化剤

水添レシチン:乳化剤

酢酸トコフェロール:血行促進、抗酸化

リン酸アスコルビルMg:美白、抗老化(コラーゲン産生促進)

ポリメタクリル酸グリセリル:感触改良剤

EDTA-2Na:キレート剤(金属イオンによる品質低下の防止)

BHT:酸化防止剤

フェノキシエタノール:防腐剤

赤504:着色剤

黄4:着色剤