アンブリオリス モイスチャークリーム

アンブリオリス モイスチャークリームの全成分表示の見方

今回はアンブリオリス モイスチャークリームの全成分表示の見方について書いていきます。

アンブリオリス モイスチャークリームの全成分表示の見方

アンブリオリス モイスチャークリームの全成分表示は以下の通りです。

水、ミネラルオイル、ステアリン酸、パルミチン酸、ステアリン酸グリセリル(SE)、TEA、ミツロウ、パルミチン酸セチル、シア脂1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、ステアレス-10、ポリアクリルアミド、(C13,14)イソパラフィン、香料、ラウレス-7、PG、トロポロン、加水分解ダイズタンパク、アロエベラ葉エキス

  のマーカー:保湿成分
  のマーカー:油性成分
  のマーカーで示した成分は配合率1%以下であると考えられます。

クリームには水性成分と油性成分が配合されているため、保湿効果とエモリエント効果があります。

主な保湿成分は  のマーカーで示した成分です。

保湿成分は肌の水分と結合することで水分の蒸発を防ぐ効果があります。

油性成分は  のマーカーで示した成分です。

油性成分は主にエモリエント剤としての働きがあります。

エモリエント剤は油性成分が肌をコーティングすることで水分の蒸発を防ぐ効果があります。

アンブリオリス モイスチャークリームは油性成分を多く配合しているため、エモリエント効果の高いクリームだと考えられます。

その他の成分の特徴は以下の通りです。

水:基剤

ステアリン酸グリセリル(SE):乳化剤

TEA:pH調整剤、中和剤

ステアレス-10:乳化剤

ポリアクリルアミド:増粘剤

ラウレス-7:乳化剤

トロポロン:キレート剤(金属イオンによる品質低下の防止)

また、アンブリオリス モイスチャークリームはフェイスクリーム、マッサージクリーム、化粧下地、クレンジングクリームとして幅広い使用方法があります。

クレンジングクリームとしてのアンブリオリス モイスチャークリームの全成分表示の見方は以下の通りです。

水、ミネラルオイル、ステアリン酸、パルミチン酸ステアリン酸グリセリル(SE)TEA、ミツロウ、パルミチン酸セチル、シア脂1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコールステアレス-10、ポリアクリルアミド、(C13,14)イソパラフィン、香料、ラウレス-7PG、トロポロン、加水分解ダイズタンパク、アロエベラ葉エキス

洗浄力:中の上
  のマーカー:洗浄成分
  のマーカー:洗浄補助剤
  のマーカー:保湿成分
  のマーカー:エモリエント剤
  のマーカーで示した成分は配合率1%以下であると考えられます。

主な洗浄成分は  のマーカーで示した成分です。

アンブリオリス モイスチャークリームは油で化粧(油性成分)を落とすタイプのクリーム系クレンジング料です。

同じもの同士は良く混ざる性質があるため、油で化粧(油性成分)を落とすことができます。

クレンジングに使用される油性成分として、炭化水素、シリコン、エステル、油脂、高級アルコール、高級脂肪酸などが挙げられます。

洗浄力の強さは炭化水素>シリコン>エステル>油脂>高級アルコール>高級脂肪酸です。

ミネラルオイル:炭化水素

ステアリン酸:高級脂肪酸

パルミチン酸:高級脂肪酸

アンブリオリス モイスチャークリームの主な洗浄成分は炭化水素、高級脂肪酸であることから、洗浄力は中の上程度だと考えられます。

洗浄補助剤は  のマーカーで示した成分です。

洗浄補助剤は油で化粧(油性成分)を浮かせた後、水で流す際に水と油を混ぜて洗い流すために配合されています。

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