アヤナス リンクルo/l コンセントレート

アヤナス リンクルO/L コンセントレートの全成分表示の見方

今回はアヤナス リンクルO/L コンセントレートの全成分表示の見方について書いていきます。

アヤナス リンクルO/L コンセントレートの全成分表示の見方

アヤナス リンクルO/L コンセントレートの全成分表示は以下の通りです。

ナイアシンアミド、水、グリセリン、ローズ水、BG、ジグリセリン、PEG(120)、POE(24)POP(24)グリセリルエーテル、ローヤルゼリー発酵液、ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン液トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリルセラミド2メドウフォーム油、コウキエキス-2、人参エキス、海藻エキス-5、ビルベリー葉エキス、濃グリセリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、キサンタンガム、クエン酸Na、クエン酸、セタノールグリセリンエチルヘキシルエーテル、オレイン酸ポリグリセリル、POE水添ヒマシ油、フィトステロール、フェノキシエタノール

保湿美容液、美白美容液、エイジングケア美容液
医薬部外品(美白)、医薬部外品(抗シワ)、医薬部外品(保湿)
  のマーカー:有効成分
  のマーカー:保湿成分
  のマーカー:油性成分

アヤナス リンクルO/L コンセントレートは医薬部外品であるため、化粧品と違い全成分が配合量の多い順に記載されていません。

そのため、配合量の多い成分と配合量1%以下の成分を判断するのは難しいです。

一方で、アヤナス リンクルO/L コンセントレートは医薬部外品であるため有効成分が一定量配合されていることが保証されています。

有効成分は  のマーカーで示した成分です。

ナイアシンアミド:保湿(セラミド合成促進)、美白、抗老化(コラーゲン合成促進)

アヤナス リンクルO/L コンセントレートは乾燥、小じわ、くすみ、シミ、シワでお悩みの方に適した美容液だと考えられます。

セラミドの角質層における重要性という記事で詳しく書いていますが、皮膚の水分量の約80%はセラミドなどの細胞間脂質が維持しています。

また、セラミドなどの細胞間脂質は規則正しく並ぶことで肌を外部刺激から守るバリア機能があります。

ナイアシンアミドはセラミド合成促進作用があることから、アヤナス リンクルO/L コンセントレートは保湿、肌のバリア機能改善に役立つ美容液だと考えられます。

美白成分の効果とシミの予防という記事で詳しく書いていますが、美白成分は紫外線によるメラニン生成を抑制することでシミを防ぎます。

紫外線から肌を守るために表皮の大部分を占めるケラチノサイトが情報伝達物質を分泌することで、メラノサイト(メラニン細胞)を活性化しメラニン生成を促します。

メラノサイトで作られたメラニンがケラチノサイトに送られ過剰に蓄積するとシミになります。

ナイアシンアミドはメラノソームの輸送を阻害し、メラニンがケラチノサイトに送られ蓄積するのを抑制します。

エイジングケアによる肌トラブルの予防という記事で詳しく書いていますが、加齢によってコラーゲン繊維が減少すると深いシワやたるみに繋がります。

ナイアシンアミドはコラーゲン合成促進作用があることから、アヤナス リンクルO/L コンセントレートはシワ、たるみの予防に役立つ美容液だと考えられます。

保湿成分は  のマーカーで示した成分です。

保湿成分が水と水素結合することで水の蒸発を防ぎ保湿することができます。

油性成分は  のマーカーで示した成分です。

油性成分は主にエモリエント剤としての働きがあります。

エモリエント剤は油性成分が肌をコーティングすることで水分の蒸発を防ぐ働きがあります。

その他の成分の特徴は以下の通りです。

水:基剤

PEG(120):乳化補助剤、増粘剤

ローヤルゼリー発酵液:抗老化(ヒアルロン酸合成促進、コラーゲン合成促進)、抗酸化

コウキエキス-2:抗炎症、抗酸化

人参エキス:血行促進、保湿、抗老化

ビルベリー葉エキス:抗酸化、抗老化

キサンタンガム:増粘剤

クエン酸Na、クエン酸:pH調整剤

オレイン酸ポリグリセリル、POE水添ヒマシ油:乳化剤

フィトステロール:セラミドの安定化

フェノキシエタノール:防腐剤

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