apフェイス&ボディ乳液

APフェイス&ボディ乳液の全成分表示の見方

今回はAPフェイス&ボディ乳液の全成分表示の見方について書いていきます。

APフェイス&ボディ乳液の全成分表示の見方

APフェイス&ボディ乳液の全成分表示は以下の通りです。

水、グリセリン、BGワセリン、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイルペンチレングリコール、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、ラノリンセラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシンコレステロール、ベヘン酸塩化Na、塩化K、ピリドキシンHCl、セリン、オリゴペプチド-24ジメチコン、セタノール、ステアリルアルコール、トコフェロール、カルボマー、EDTA-2Na、TEA、セテアレス-25、PEG-60水添ヒマシ油、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール

  のマーカー:保湿成分
  のマーカー:油性成分
  のマーカーで示した成分は配合率1%以下であると考えられます。

乳液には水性成分と油性成分が配合されているため、保湿効果とエモリエント効果があります。

主な保湿成分は  のマーカーで示した成分です。
保湿成分が肌の水分と結合することで水分の蒸発を防ぎ保湿することができます。
セラミドの角質層における重要性という記事で詳しく書いていますが、皮膚の水分量の約80%はセラミドなどの細胞間脂質が維持しています。
また、セラミドなどの細胞間脂質は規則正しく並ぶことで肌を外部刺激から守るバリア機能があります。
APフェイス&ボディ乳液はセラミドを多く配合しているため、保湿、肌のバリア機能改善に役立つ乳液だと考えられます。
セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン:保湿、肌のバリア機能改善

油性成分は  のマーカーで示した成分です。

油性成分は主にエモリエント剤としての働きがあります。

エモリエント剤は油性成分が肌をコーティングすることで水分の蒸発を防ぐ効果があります。

APフェイス&ボディ乳液は保湿成分とエモリエント成分がバランス良く配合された乳液だと考えられます。

その他の成分の特徴は以下の通りです。

水:基剤

ステアリン酸ソルビタン:乳化剤

ポリソルベート60:乳化剤、可溶化剤

ピリドキシンHCl:皮脂分泌調整、保湿

オリゴペプチド-24:保湿、抗酸化、抗老化

トコフェロール:酸化防止剤

カルボマー:増粘剤

EDTA-2Na:キレート剤(金属イオンによる品質低下の防止)

TEA:pH調整剤

セテアレス-25:乳化剤

PEG-60水添ヒマシ油:乳化剤、可溶化剤

フェノキシエタノール:防腐剤

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